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nunnun's weblog

facebook cardを作った

moo.comとfacebookがコラボして、新しいTimelineへの移行を実施したユーザ向けにfacebook cardなるものをタダで作れるキャンペーンを行っていたので、作ってみた。


[Instagram]

Timelineをつくって、Facebook Cards from MOO にアクセスすると作ることができる。50枚までは送料含めてタダ。

発注したのが、1月19日で東京の自宅に届いたのが、1月30日なので大体1週間と少しぐらい。サイトには2週間待ってねって書いてあったので大体そんな感じ。


[Instagram

かなり前に、ブロガー界隈で流行ってたmini cardを作ったことがあったので、紙の質感とかわかってたんだけど、紙は結構いい紙を使ってて割と厚め。日本の標準的な名刺だったら3枚ぐらいの厚さかな。

タダなのは申し訳なかったので、一緒に有料のステッカーを作った。

[Instagram]
こいつは90枚で£4.29 + 送料£1.25 で大体670円ぐらい。 
ちなみにアイコンはかもめハウスっていう後輩とやってるシェアハウスのもので、大学の後輩の@chamooiさんに書いてもらいました!かわいくて気に入ってます。

なんか今ならキャンペーンやっててタダだし、なんかmooのメールとかいちいちかわいい[1]ので、よかったら作ってみるといいと思います。

[1] なんか自動送信のメールの最後に、

I'm Little MOO - the bit of software that will be managing your order with moo.com. It will shortly be sent to Big MOO, our print machine who will print it for you in the next few days. I'll let you know when it's done and on its way to you.

とか書いてあってかわいい

ボストン日記 [準備 + セットアップ]

仕事で夏の間ボストンに来ています。

ボストンに来て最初の1週間は本当あっという間で、いろいろ終わってないこともたくさんあるのだけど、忘れないうちに準備+セットアップについて書いておきたいので適当にざっくり書きます。

半分備忘録的な感じなので、つまらないかも。

ビザ関係

今回の渡米は行けるようになるまで本当に大変だった。
普通仕事や観光でアメリカに90日以内の旅行をする場合は、ESTAとかを使うことでビザなしで入国できるのね。

去年はビザなしで行ったんだけど、今年はいくつか理由が有ってボスと相談してビザをとって行くことにした。
だけど、これがむちゃくちゃ大変だった。

まずB-1ビザ(商用)を取ろうとしたんだけど、どうも僕の身分(一応大学で働いてる)と向こうですること的にB-1ではなく、J-1(交流訪問者)でないと行けないらしく、DS-2019というフォームをもらわないと行けなくなってしまった。これが渡航1ヶ月前のこと。

で、仕方がないのでMITのISO(International Student Office)にお願いしてDS-2019をもらうことにしたのだけど、DS-2019の発行に1ヶ月かかると書いてあった(ソース無くした)。知ってる人は知ってるかもだけど、DS-2019は受け入れ先の大学の人のサインがあるただのフォームでそれを実際発行するのに時間がかかるわけじゃないんだけど、事務手続きにだいたい1ヶ月ぐらいかかるみたい。

ただそれだと全く間に合わないので、受け入れ先のラボの人に猛烈にプッシュしてもらった結果3週間ぐらいで発行された。(発行手続きを開始したのが7月6日で発行されたのが7月27日) 

健康保険

J-1ビザで入国する人は受け入れ先の機関の健康保険に入るか、日本で海外旅行保険に加入しないといけないことになっている。MITでも保険のプランがあるのだけど、日本で入ってしまった方が楽(+携行品とかがMITのプランだとないので)なので、日本で加入した。

ググるといろいろなひとがAIUの保険がいいと言っていたので、AIUの海外旅行保険にした。

契約期間はDS-2019に書いてある機関で契約しないと、Waiverを受けられないので注意。(ただMIT Medicalの人は保険の証明書をまともに目を通してなかったので本当にチェックしているかはなぞ)

入国

機内でI-94をもらって記入しておく。(ビザなしの人はいらないフォームなので頼まないとくれないことが多い)

入国審査の時はほとんど何も聞かれずに終了。忘れずにI-94をもらう+ステータスがJ-1、滞在期間がD/Sになってることを確認する。

チェックイン

できるだけ早めに、入国したら受け入れ先の機関に連絡をする。そうすることでオリエンテーションやRegistrationの日程が早めに決まるので、その後面倒なことにならなくてすむ。

MITの場合、チェックインするとオリエンテーションのアポイントメントをくれる。
たぶん週1・2回 やってるっぽくて僕の場合は月曜日にチェックインして木曜日のオリエンテーションだった。

オリエンテーションでは、Immigrationの話が半分とMITでの登録の話が半分ぐらいだった。

銀行口座

僕は去年行ったときに作ってしまっていたので、今回は作る必要がなかったのだけど、受け入れ先機関から給与を受け取ったり、そうじゃなくてもいろいろと便利なので口座を作った方が楽です。

大学に支店がある銀行だと簡単に開設できるはずです。そのときにパスポートとI-94を忘れずに持って行きましょう。

SSN

これも給与を受け取る人はつくらないといけないのですが、そうじゃない人も有った方が便利。J-1ステータスの人は就労と見なされるのでSSNを作ることができるはずです。MITではVisiting StudentにもLetterをくれていました。F-1だと微妙みたいです。

携帯電話

無いと不便。というか僕の場合死んじゃうので、こっちに来て早々に作りました。
SSNが無いとだいたいほとんどのキャリアが高額なデポジットを要求してきます。

またプリペイドだとデータ通信がかなり割高なので、smartphoneとか使いたい人には不向きです。あとCDMAなキャリア[VerizonとかSprintとか]は端末買っても日本で使えないのでもったいないです。

T-MobileのMonthly 4Gだと(他のキャリアもやってるかもしれませんが未確認) 毎月先払いでデータ定額とかも使えつつデポジットも要求されないで使えるので便利です。僕はSIMだけ契約してNexus Sにさして使っています。

忘れそうなのでAPNはepc.t-mobile.comです。

とりあえずこんな感じ。続きはまた書きます。

暇だったのでTwitterボットをつくってみた

まじ糞なエントリーですみません。暇だった+後輩に要請されたはずなのでTwitterのボットを作ってみました。

いいこぼっと : http://iiko.hirotaka.org/

Twitterで定期的にいいこいいこしてくれるボットです。今は定期的にいいこいいこするしか機能ないですが気が向いたら機能を実装する予定。糞すぎるボットなのに10人ぐらいに使ってもらえてます。

ちゃんちゃん。

海外で買ったiPhone 4を買った国以外で交換してもらう

【注意】AppleのApple One (1) Year Limited Warrantyに記載されている、iPhone 4の正式な保証規定では

Apple may restrict service to the country where Apple or its Authorized Distributors originally sold the hardware product.

となっており、販売国・地域以外では原則的にサポートを受けられないということになっております。本記事はあくまで交換をしてもらえるケースがあったということ以上でも以下でもなく、実際にサポートを受けられない場合の責任は負いかねますのであらかじめご了承ください。

交換しようと思った訳

フランスのApple Store Onlineで購入した私のiPhone 4、残念ながら黄ばみの初期不良が出ており、交換してもらいたいなと考えておりました。しかし、Appleの保証規定によると発売国・地域でしかサポートを受けられず、実際iPhone 3GSにおいて香港版iPhoneを日本のApple Storeで修理してもらおうとした際、断られたという事例(ソースは忘れましたすみません)を聞いており、フランスに持って行くしかないなぁとあきらめておりました。

しかし、MacRumorsなどでは盛んに交換できたとか出来なかったとかそう言う話題が出ており、これはダメもとでも試してみるかと思い、実際に試してみることにしました。

どうせなら日本のApple Storeでやろうかと思ったのですが、待ちきれずアメリカ・ボストンにあるApple Store, Boylston StreetのGenius Barに持ち込んでみました。

交換の経緯

  1. Genius Barの予約を取る
    これはやっておいた方が待たずに済みます。
  2. Appointmentの時間にApple Storeに行く。
  3. フランス版だということを告げず、iPhoneが壊れているんだけど(僕の場合はYellow Spotsがある)と言う。
  4. Genius Barの人(以下中の人)が、実際に故障かどうか確認する。
    僕の場合はYellow Spotだったので、ほらここ!と言って終わりでした。
  5. 中の人が、シリアルを確認する。
  6. 「わかった。交換しよう」と中の人
  7. おもむろに新しいiPhone 4を持ってきて、「ちょっと書類出すから待ってねー」 と中の人
  8. ここで、「実はそれフランス版でunlockedなんだけど、交換してもunlockedのままだよね?」と聞く。
  9. 中の人、シリアルをまたMacに打ち込んで画面とにらめっこ。「確かにフランス版でunlockedだねー」と。
  10. 中の人、ボスみたいな人に確認しに行く。
  11. 中の人「問題ないよー。交換するよー。ちょっと待ってねServerで設定するから」といい、Mac相手にかたかた。
  12. しばらくして、サーバで設定ができたらしく、「おっけー。終わり」と。
  13. 不安だったので実際に確認させてもらう為に、AT&TのSIMと3 HKのSIMを両方その場で挿して試してみましたが、ちゃんとunlockedのままでした。

まとめ

  • iPhoneのSIMロックはAppleのサーバ(おそらくActivation Server)で管理しており、最初のActivation時にiPhoneに書き込まれているものと思われる。
  • 従って、技術的にはどこの国でもサポートを受けることが出来る。
    実際私のiPhone 4は購入時はフランス版であったため、型番がMC605FB/Aでしたが、交換後MC319LLになりました。
  • 黄ばみ問題だから特別措置という雰囲気ではなかったので、普通のサポートも同様に受けることが可能だと思われます。
  • SoftBank版などのキャリアロック版も技術的には同様にサポートをうけることが可能に思われますが、SoftBankがSBで販売したiPhone以外に黒SIMを発行していないことから、避けた方が良いと思われます。

Rabia's (イタリア料理)

ニンニクが効いた料理を食べたくなったので、イタリアンだろと思い、いろいろ検索して行ってみた。

お昼に行ったのだけど、パスタが7ドルからあって、僕が食べたのは8ドル。日本の価格で考えても安めのお店。

DSC00325

パンはサービスらしくチャージされませんでした。
頼んだパスタは、
Linguini alla Sicilianaっていうパスタで、
フレッシュトマトとオリーブをガーリックとオリーブオイルで炒めたオイルベースのソースのリングイネでした。

味は、
全く塩味がしなかったので、きっと入れ忘れだと思うんだけど、パスタ茹でるのにも塩入れてない?って思ってしまった。
塩を振ったら美味しくなったのでちょっと残念。。。

お店の情報

名前
Rabia's
URL
http://www.rabias.com
住所
73 Salem St, Boston, MA 02113
電話番号
617-227-6637
営業時間
11:00 a.m. - 10:30 p.m.

また行ってみようと思う。

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