- 2008-06-21 (Sat) 19:15
- Technology
会社でテストサーバが必要になったので、
Windows Server 2008 + Hyper-V でCentOSの仮想サーバを構築してみた。
参考にさせていただいたのはココ。
3流プログラマのメモ書き : MS Hyper-V RC1にLinux(CentOS)とLinux統合コンポーネントRC0を入れてみた
僕が試した感じでは、i386ではうまく行きましたがx86_64ではKernelの再ビルドを行う必要があり、そのパッチ適用があまりうまく行きませんでした。
以下、覚書き。
- CentOSをインストール
Integration ComponentsをインストールするのにGCCが必要なので、開発ツールを一緒にインストールしてしまうと楽です。 - インストール後Yumを利用してコンポーネントをアップデート
# yum -y update - Xenをインストール
# yum install xen kernel-xen - LinuxIC.isoをマウント
- 32ビットOS用のコマンドを実行
# /opt/linux_ic/setup.pl x2v /boot/grub/menu.lst - 再起動
- ICをインストールするのに必要なX11をインストール
# yum -y install xorg-x11-server-sdk - ICをインストール
# /opt/linux_ic/setup.pl drivers
Successfullyと表示されれば、完了です。
ICをインストールすることで、どの程度安定・高速化しているかは不明ですが、patchディレクトリにはRC0時代には存在しなかったrhel向けのパッチが存在しているので、 何らかの安定化・高速化措置が行われている模様です。
参考リンク
Microsoft TechNet [loc] Forums Home : Hyper-V : Is CENTOS 5.1 now supported?
- Newer: iPhone 3GのUSIMは互換性なし?!
- Older: 地デジFriioがこっそりと発売されてます
Trackback:No Trackbacks
- TrackBack URL for this entry
- Sorry, no trackback pings are accepted.
- Listed below are links to weblogs that reference
- There are No TrackBacks for this article.