- 2009-09-17 (Thu) 01:33
- Technology , Books
というわけで2chにアップしたら、明朝もくれとのことだったので、明朝も作ってみた。
こっちがIPA P明朝(プロポーショナル)
こっちが等幅
で、ついでにフォントを流し込むスクリプトも改造してみた。
今までは、毎回パッケージを作ってKindleにコピーしてUpdateしてっていう流れで、フォントを変えるにも大変だったのでMass Storageモードで見えるディレクトリにフォントをおくことで対応するようにした。
Mass Storageモードでつないだときに、
/fonts にあるフォントを置き換えることでフォントを置き換えることが出来るようになっています。具体的には、
- Mono.ttf
どこで使われているかわからん - Sans.ttf
上部のバーとかメニューのフォント - Serif.ttf
本文とかに使われるフォント
となっているので、好きに置き換えて再起動すればフォントが適用されるようになっています。
ただし、今までと同じく、変なフォントを指定した場合最悪起動しなくなる可能性がありますので、要注意。
ダウンロードと詳細なスクリーンショットは続きから。
[追記]
yoshiさんが、2.3用のunicode font hackを作られたみたいです。
Kindle Software Update Version 2.3に対応したUnicode Font Hack
スクリーンショット
ダウンロード
おまけ
ヒラギノでやったらこんな感じになった。
- Newer: 非同期処理について調べた。
- Older: Kindle DX用のM+IPAフォント
Trackback:1 Trackback
- TrackBack URL for this entry
- http://blog.nunnun.jp/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=106
- Listed below are links to weblogs that reference
- Kindle Software Update Version 2.3に対応したUnicode Font Hack from yoshi's blog posted on 2009/11/29 20:08






