nunnun's weblog
C++ XulRunner on Mac OS X
- 2008-08-20 (Wed)
- Technology
Mac OS X(Leopard)のXcode 3.1上で、C++で製作された
XulRunnerのコンパイルをしてみました。
参考にしたのは以下のサイト
XPCOMの作成 - Mozilla Firefox まとめサイト
http://firefox.geckodev.org/index.php?XPCOMの作成#h9345514
ただし、情報が古かったのかこのままじゃコンパイル出来なかったので
僕がやってみてうまく行った方法をメモ(完全な備忘録)
すでにidlから.xptと.hは生成済だったので、Xcodeプロジェクトの作成から開始しました。
- 必要なモノ
- Xcode
- XulRunner 1.8 Mac OS X
- gecko-sdk 1.8 for Intel Mac
(まとめサイトにリンクされてるgecko-sdkじゃコンパイル通らない)
- Xcode
6.6.のライブラリ検索パスで、Firefox.appへリンクを通すのではなく、
gecko-sdk/lib
にリンク通す。
また、「他のリンカフラグ」を、
-Wl,-executable_path,/Library/Frameworks/XUL.framework/Versions/Current
-lxpcomglue_s
-lxpcom
-lnspr4
-lplds4
-lplc4
に設定する。
これで問題なくビルドできました。
キーボードを変えてみた
- 2008-07-02 (Wed)
- Private
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アップル Apple Keyboard (US) MB110LL/A
机の上で作業する時に使っているキーボードを交換してみた。
単純に今まで使っていたモノの後継なのだが、
MacbookやMacbook Airのキーボードとほぼ同じもの。
タッチが軽くなっていて、個人的にすごく打ちやすくなったように感じる。
疲れないし、何よりも音が静かになる。(キーボードのかちかち音はなかなか気になる。)
たまになぜUSキーを使うの?と聞かれることがあるが、
USキーは初めて買ったMac(PowerBook G4)がUSキーだったということが始まりで、
デザイン的にもひらがなが印字されてない方が統一感があって美しいと思い、
それ以来USキーを使っている。
Windowsだと、IMEの変換がAlt+`であったり日本語をUSキーで使うのは若干不便であるが、
MacだとCommand+スペースで切り替えが出来るので非常に便利だ。
これはJISキーを使っている人にもお勧めしたい。
キーボードを変えると作業環境が変わった気がして気分もリフレッシュできるので、
試してみるとよいと思う。
Macbook Pro
- 2008-06-18 (Wed)
- Private
念願のMacbook Proを購入。
GPUが512MBモデルを買いたかったけど、コストの問題で断念。
まぁそんなに違うまい。
MacbookのHDDをそのまま交換して環境構築完了。
予想以上に普通に動いてしまうのでびっくり。
明日は箱根だ!
ドライバーのことを考えて進行してくれるとうれしいのですが、どうなることやら。
寝ます笑